元気プロデューサー石原由美子の生涯チアリーダーブログ

石原由美子の生涯チアリーダーブログ
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老人ホームに元気配達便。

今日は、豊中にあるとある老人ホームに、
十三校のキッズ4人が元気をお届けしに行くのを
見に行ってきました。

スクールのイベント(元気配達便)を見るのは、
出産前後は行けてなかったので、で久しぶり。

写真の通り、4人のチアリーダー達は
会場にいるたくさんのおじいちゃんおばあちゃんを
元気づけてくれましたよ。

あまりにも喜んで、私達の後を追いかけて
玄関まで見送りに来てくれて、
いつまでもいつまでも手を振り続けてくれたおばあちゃんもいました。

今回、ご依頼が来たのがほぼ1週間前。
本来であれば、十分な準備が出来ないので
お受けすることはない依頼なのですが、
「少人数でも是非」という先方からの申し出と、
何よりいつもの大きいステージではなく、
ほんとに間近におじいちゃん・おばあちゃんが居る前で、
自分が元気よく踊ることで、その方たちを元気づけるという
体験を生徒にして欲しかったので、お受けすることにしました。


「目の前にいる人を元気づける」
これこそが、チアの大事な精神だと思っています。
そしてその大切さを生徒に伝え続けるJUMPSであり続けたい。

パフォーマンスが終わってから、4人の生徒を集合させて
副代表の重冨が生徒に言った言葉もこれと同じ、
「目の前にいる人を元気づけるのがチア」
というものでした。
こういうとき、私と彼女の「言いたいこと」は全く同じで
思わず「ぷっ同じ」と心の中で笑ってしまうくらいです。

今日は重冨の他にも、十三校講師の小谷ももちろん引率。
1995年、重冨と二人で始めたJUMPSは、
生徒も100名近くになり、講師も5名に増えました。

でも、JUMPSスクールとして生徒に伝えたいことは、
愚直なまでに変わらず伝え続けていくスクールでありたい。
心から思います。

続けていくことは、本当に大事なこと。
そして、少しずつ、少しずつでいいから成長をし続ける
団体でありたいと日々思います。


※娘は変わらず元気です。今日はベビーカーを押して老人ホームまで見に行きましたが、十三校の保護者の皆様に娘を抱っこして頂いたり、荷物を見て頂いたりし、感謝感謝でした。
沢山の方にこれからもお世話になりながら、何とか子育てと仕事を両立させたいなと思います。
| i-jc1 | - | 01:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
おじいちゃん、おばあちゃんが本当に喜んでいるのが伝わってきて読んでる自分もつい笑顔に。
元気づけて、元気づけられて。
そういう繋がりと温もりがJUMPSにはあるんだと感じました。ちょっと羨ましい…。

話変わって10月より大阪に戻ります。
畑は違えど気持ちは同じく関西を元気にしたいと
初心に帰ってます。

この想いと行動を自分も地道に続けよう、
と元気もらいました!感謝!
| kuni | 2009/09/24 10:05 PM |
>kuni様

コメントありがとう★
そうか、大阪勤務に戻るのね。
今回、みんなさまざまな選択をして、
それぞれが再スタートだね。

kuniさんは、その中でも関西を元気にする
という選択をしたんだね。

私も、これからも自分のやり方を模索し、
都度選択していきたいです。

またいつか会いたいね!
| 石原由美子 | 2009/09/25 10:33 AM |









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